ミリタリージャケット“M-65”を選ぶ理由

スポンサーリンク

f:id:jarmusch:20161111182705j:plain

ひとくちにミリタリージャケットといっても種類はさまざま。当ブログではM-65をおすすめし、着回しを提案したいと思います。今回はいろいろあるミリタリージャケットのなかからなぜM-65を選んだのかその理由について。

  


M-65の便利な点

M-65は独特な立て襟のデザインがいい味出してくれています。なんといっても、便利なところは、フロントを締めて一枚で着てもサマになる!!ということですね。

フロントを締めてもサマになるのは立て襟のおかげです。M-65の立て襟は防寒用で、中にフードが格納されています。フードは簡易的な雨よけとなります。

前をあける着こなしもかっこいいと思いますが、コーディネートを組むのが面倒なときには、一枚で完結するのはありがたいですよね。

M-65と各ミリタリージャケットとの比較

2015.2.5 ミリジャケ種類.jpg

ミリタリージャケットの代表的なものとしては以下のようなところでしょうか。

  • M-51(モッズコート)

  • F2フィールドジャケット

  • MA-1

    実際はもっとあるのですが、モッズコート・F2・MA-1を選ばなかった理由は以下のとおり。

・モッズコート→冬すぎる!モッズコートのイメージが強すぎて着まわしにくい。
・F2→襟元の扱いが難しい。ボリューム感が物足りない。
・MA-1→丈短でバランス取りづらい。

ミリタリージャケットの種類:カーキ系ジャケットいろいろ

少数精鋭での着まわしを考えるうえでは、モッズコート・F2・MA-1よりもM-65に軍配を挙げさせてもらいます。以下その理由を。

M-51(モッズコート)とM-65

M-65はライナーなしなら春にも着用可能。防寒で考えるならモッズコートが一番あたたかそうです。とはいえ、防寒性が優れるがゆえにモッズコートは着用期間が短いと判断します。

また、モッズコートは「モッズコート着てる」感がある。主張が強くて着まわしにくいかな……と。

F2とM-65

開襟デザインのF2は、インナーとの組み合わせを考える必要がある。その点、M-65はフロントをすべて締めてしまえばインナーのことまで考えなくて済むのでラクチン!

またフロントが比翼仕立てになっているF2は、隠しボタンになっていて開け閉めがめんどくさかったりします。

MA-1とM-65

インナーにいろんなモンを着こみたい冬は、できれば重アウターにテーラードジャケットなどを仕込んで「アウターonアウター」もやりたいのです。だから短め丈より腰を隠す丈の方が都合がよい。

一方、大学生のジャケットとして定番化しているMA-1。短め丈なので長めインナーを着る場合、バランスに気を使わなければならない。

MA-1はロングシャツと合わせたりしてもかっこいいですし、大学生なら1着は持っていて間違いはないと思いますが、当ブログでは却下です……。

というわけで、M-65に軍配を挙げさせてもらいました!さらに着回しをさせるために、色はまたはネイビーをチョイスします。

M-65を選んだポイント
・フロントをしめれば一枚でコーデが完成する。
・インナーにいろいろ着こめるので着回しが効く。
・比較的、季節を問わず着続けることができる。
・ミリタリージャケットならではの「男くさい」イメージを演出できる。
・着回しするなら黒かネイビーをチョイス。


【参考商品】

ミリタリージャケットM65フィールドジャケット Johnbull /SP 税込30,240円

ミリタリージャケットM65フィールドジャケット Johnbull /SP 税込30,240円

↑M-65のディティールを忠実に再現するための少し大きめのサイズ感が特徴。テーラードジャケットやパーカーを着こんでアウターonアウターにしたい人におすすめ。色はブラックを。


the.the25-item.com