25着でオールシーズン着まわすメンズファッション

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【ポロシャツ着こなし&コーデ×メンズ】上着の重ね着の考察まで

着まわし
2015 ポロシャツ着まわし冒頭.jpg
 
基本、当ブログでのポロのスタンスは、「夏、一枚で着る」です。あんまり着まわしを考える必要もないので、あっつくてコーデを考えるのめんどくさいときに助かるアイテムです。 
 
よっぽどあちゃこちゃアレンジ、もしくは、流行アイテムを加えるとかしないと、ポロに上着を羽織る着こなしは難しいと当ブログは判断します。ですが、上着を羽織るならどうするか、についても考えてみます。
 
 
【この記事は以下の記事の続きです】

ポロシャツ×各ボトムス

各ボトムスとポロの組み合わせ。

2015 ポロ×5ボトムス.jpg
チノパン|カーゴパンツ|デニム|クロップドパンツ|ショートパンツ
 
きれい色のポロを選んだときは、ロイヤルブルーのデッキシューズとのバランスに気をつけてください。

ポロシャツにあえて上着を羽織るならば

ポロシャツとアウターの相性を検証します。 ポロに上着をはおりたいと思うシチュエーションのひとつは 「ポロ一枚だと肌寒いから温度調節用になにか羽織りモノを持っていこうかな」 というときではないでしょうか。
 
温度調節用に上着を持ち歩くならば、しわになりにくいカーディガンやパーカが理想的です。しかし、特にショールカラーカーディガンは、休日のお父さん感を演出しがちなので、ポロとおいそれと合わせるわけにはいかないアイテムっぽいのです。
 
ショールカラーカーディガン×ポロ=休日のお父さん
 

 
一方、パーカーはスポーツアイテムとしてポロと相性がよさげです。ですが、リラックス感が強すぎて、ご近所ファッションのままワンマイル以上の距離を飛び出してきたイメージにとらえられても仕方がないかもしれません。
 
あくまでパーカーを小物ととらえ、プロデューサー巻きや、腰巻きとするのなら別ですが。 ポロとアウターの相性についてのこれならいけるんじゃね?という私なりの答は以下のとおり。
 
例1:麻テーラード×ポロ×膝上ショーツ(※膝上がポイント)
例2:テーラードジャケット×ポロ×ニットタイ
例3:m65×ポロ(※テーラードよりはM65の方が許せるカンジかも…)
例4:ダウンベスト×ポロ×ニットタイ(※ダウンのフロントは閉じてポロ感を少なくするor+ニットタイでさらにポロ感が少なくなります) etc.
 
上は、コーデを最初からがっつり組んだ状態。正直言うと、ここまでしてポロに上着を羽織らなくてはならないのだろうかという感想です。
 
というわけで、ポロ×上着についてのアドバイスは、「油断禁物」。 「あやまちすな。こころしておりよ」です。
 
もうひとつ思い当たるフシがあるのは、クールビズという切り口です。テーラードジャケットを羽織るとして、白のポロが白のワイシャツに見えないこともないので、自然かもしれません。
 
とはいえ、テーラードを羽織る場合は、袖をたくるなどして、ある程度のニュアンスをつけたほうがいいかと思います。 以下、25着のなかのアウターをポロと組み合わせてみます。

ポロシャツ×重アウター

2015 ポロ×重アウター.jpg
Pコート|ミリタリージャケット
 
ポロに直接重アウターを羽織るパターン。間違いではないと思いますが、シチュエーションを選びます。考え方的にはTシャツの着まわし記事も参考ください。ミリタリージャケットなら比較的大丈夫でしょう。
 

ポロシャツ×軽アウター

2015 ポロ×軽アウター.jpg
テーラードジャケット|ショールカラーカーディガン|カーディガン|ダウンベスト
 
ニットタイやボウタイを加えると、より、ポロとアウターがなじむように思います。

ポロシャツ×アウターの組み合わせまとめ

ポロにアウターを羽織るなら、断然ポロの色は「白」です。 ポロシャツ×上着の組み合わせで、絶対イケてるという上着を言いきることはしにくいのですが、25着のなかのアウターでは、比較的カジュアル度が高いものの方が合わせやすいかなとは思います。
 
2015  ポロとアウターの相性.jpg
くりかえしますが、ショールカラーカーディガン×ポロシャツは、「休日のお父さん感」を加速させそうなのでちょっとコワいっす。だが、キャラクター次第では大丈夫かも?
 

ポロシャツのアレンジ

ポロを一枚で着ることに飽きてきたら、いろいろアレンジしてみましょう。
 
2015 ポロアレンジ.jpg
 一応バンダナ巻きを提案しておきますが、激しくおすすめするという気はありません。まあ、知っておけばいいかなくらいです。
 
巻き方としては、ふつうに結ぶのや、ネクタイ結びなどなど。カウボーイ巻きもありますが、なぜか脳裏に浮かぶのは山咲トオルです。 ネクタイ結びがめんどうな人は、手持ちのシルバーリングを通すとラクチンです。これはポロだけでなく、デニムシャツとかに応用できそうですね。
 

参考商品

ポロシャツの価格帯は以下のどちらか、かな~と思っています。
 
安価 vs 高価
 
以下、安価派と高価派に向けて参考商品をご紹介します。

安価派ならコチラ

 

United Athle(ユナイテッドアスレ)はユニフォームやクラスTシャツクラスTシャツのボディとしてよく使われる国産メーカー。丈夫だし安い。とことんシンプルなところ、豊富なカラー展開も魅力です。

 

ポロシャツのなかでも厚手の7.6オンス。

 

 

国内プリントTシャツ世界の老舗Printstar(プリントスター)。こちらもユニフォームやクラスTシャツとして使われています。

 

ポロシャツを探していると、ユニクロはともかく、シンプルなデザインのものがなかなかみつからないんですよね。レイヤード風になってたり、襟にチェックがあしらってあったり…。私的にはノーサンキュー。

いろいろ探してみて、結局プリントスターとユナイテッドアスレが一番無難だったという…。


ともかく、シンプル派には助かるメーカーであることには間違いありません。丈夫だし、なにより安い♪

 

「コレ選んどけば間違いないっしょ」高価派はコチラ

私は、デザインや素材や色など、自分の希望に条件が合致するならOKなタイプで、そんなにブランドにこだわる気はありません。なので、プリントスターでもユナイテッドアスレでも無問題。


むしろ一年ごとにこまめに買い替えたいので、安価派のポロの方が理にかなってると思ってます。

 

ですが、なかには「お前、プリントスター着てんのかよ。プリントスターってあれだろ。クラスTシャツのやつだろ」とせせら笑う友人の声にビクつく人もいるでしょう。

ポロシャツには「コレ選んどけば間違いないっしょ」とされる大定番ブランドがあります。それがラコステ・ラルフローレン・フレッドペリーです。

 

 

 

まとめ

・ポロシャツは、基本、夏場一枚で着る。
・上着との重ね着、アレンジを考えるなら白が便利。
 
 
【次の記事に続きます】