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【夏のファッション・メンズ】少数精鋭アイテムで着まわしする1週間☆

2015 夏コーデ冒頭.jpg
 
夏がやってきました!今回は、ワンパターンにならない夏コーデをテーマに、少数精鋭アイテムでの着まわし技のかずかずをご紹介します。 ところで、数えてみたら25着のなかで夏に使えそうなアイテムは12個しかありませんでした。
 
 
2015  夏アイテム×12.jpg
 
トップス:Tシャツ×2・ポロシャツ×2・半袖シャツ
ボトムス:(できるだけ)ショートパンツ・クロップドパンツ(たまに)チノ・カーゴ 靴:サンダル・デッキシューズ・白スニーカー

 

ともかく、大学生を仮定し、月~金の1週間コーデを組んでみます。
 
 
2015 夏コーデ.jpg
ちなみに、夏ファッションの大前提は「自分も涼しくて、周りからも涼しそうに見える」ことです。
 
 
 

トップス:ぐるぐる着まわす3種の半袖

夏の主要アイテムは、やっぱり半袖!夏場はレイヤードができないので、ひとつのアイテムの印象がどどーんと全面に出てきます。つまり、ワンパターンになりがち。以下、3種の半袖トップスとワンパターン防止策をご紹介します。

Tシャツ

25着に組み込んだTシャツは無地の白色とネイビー2つ。無地だとあっさりした印象があるので、それを補うようにアレンジをしましょう。
 
2015 白T×デニムアレンジ.jpg
①腰巻き、プロデューサー巻き→長袖シャツと差し色カーディガンを小物扱い
②足元ではずす→差し色の靴とか
③バッグではずす→リュックや差し色バッグ
④ハットなど帽子を加える。
⑤デニムの裾はロールアップetc.
 
 
2015 Tシャツアレンジ:腰巻&プロ巻.jpg
白Tのほうが断然着まわしやすいですね。ただ、透け乳首問題があるので↓記事を参考にしてください。
 

 

ポロシャツ

2015 ポロアレンジ.jpg
ポロシャツのアレンジの方法は、ほぼTシャツと同じなのですが、襟があるのでボウタイ・ニットタイをプラスすることができます。

半袖シャツ

半袖シャツコーデいろいろ
 
半袖シャツもポロと同じくボウタイ・ニットタイをプラスできます。強みは、Tシャツの羽織りとして使えるところです。
 

ボトムス

夏のボトムスのメインは、ショーツやクロップドパンツ。これらばっかりになってしまうと同じ服着てるイメージがついてしまうので、チノ・カーゴをたまに登場させましょう。
 
デニムは暑苦しいので、多分あんまり出番がないでしょうね…。 ロング丈のボトムスを夏に登場させるときのコツは、裾をロールアップさせることです。足首を出すことで、周りからも涼しそうな印象を持ってもらえますし、自分もロールアップしないよりは涼しいですし。
 

【夏メインに履く靴】
・サンダル
・白スニーカー
・デッキシューズ
 
ロイヤルブルーのデッキシューズを効果的に使ってもらえたらと思います。 ワークブーツやチャッカブーツの出番はナシ。夏履いてもいいとは思いますが、高温多湿の日本ではちょっとしんどいですよね。きちんとしたい場面では、チャッカブーツを履きましょう。

「差し色」を投入して夏コーデに新鮮味を!

25着アイテムは、白・黒・紺・カーキ・ベージュなどの地味色ばかり選んでいます。少数精鋭な上に、地味色ばかり。そりゃワンパターンになりますよね。なので、地味色コーデにあえて鮮やかな差し色を加えアクセントにします。
 
【差し色アイテム(25着アイテム内)】
・カーディガン ←腰巻きプロデューサー巻きに使う
・ピンクシャツ ←    〃
・デッキシューズ
・きれい色ポロシャツ
 
 
2015 差し色アイテム.jpg
 
【差し色に使えるアイテム・夏編(25着外)】
・トートバッグなど、バッグ
・ストール ・シューズ
・ボウタイ・ニットタイ
 
2015 差し色コーデ.jpg
「差し色」がわからない人はコチラを↓
 

小物を使ってワンパターン脱出!

小物は便利です。地味になりがちな少数精鋭アイテム同士の組み合わせですが、小物がアクセントとなり華やかな雰囲気にしてくれます。

ブレスレット

夏に心強いアクセサリーは、ブレスレット。ひとつは手に入れておくことをおすすめします。 アクセサリーを使うことに慣れていない人にとっては「ブレスレットなんて恥ずかしいではないか問題」というものがあると思いますが、そこらへんは後日記事にできたらと思っています(←これ去年から言ってますね…)。
 
【おすすめタイプ】
・レザー
・こぶりのターコイズ
 
ブレスレット初心者は、まずレザーから。
 
日本製本革4連ブレスレット 税込:3,132円 SP/ASTARISK
 
 
ブレスレットなんて恥ずかしいではないかという気持ちがあるのなら、最初はつけてるかつけてないかわからないくらいからスタートするとよいと思います。 それでも気遅れするなら、腕時計に重ね付けするとさらにハードルが下がります。
 
2015 時計ブレス重ね付け.jpg
腕時計も夏、アクセントとして使うのに便利です。
 

帽子

帽子は、純粋に「日よけのため」という名目が成り立つので「なんかこの人おしゃれしようとしてる」と思われそうなネックレスやブレスレットやストールよりは、使いやすいですよね。
 
最近、画期的なニットキャップが登場してうれしい限り。それは、夏のニット帽。ニット帽といえば通常、防寒用に秋冬かぶるイメージがあります。ところが夏にもかぶれる麻素材や綿素材のニット帽が登場しているんですよね。
 
夏の寝癖ももう大丈夫!
でも講義受けるときは帽子とろうね。
 
 
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ストール

夏のストールは、無難とはまた違うゾーンに入っているような気もしますが、ワンパターンな夏の着こなしに新鮮味を出すという点では心強いのは事実です。個人的に男のストールのイメージはこんな感じ。
 
 
ストールに負けない、もしくはストールをしていることに周りが気付かないくらいの本人のキャラの濃さが必要かも思えてくる男のストール。奥が深そうなので、また後日記事にできれば…。
 

ボウタイ・ニットタイ

2015 白シャツアレンジ ネクタイ&ボウタイ.jpg
ワンパターン脱出のための小物としては、ボウタイ・ニットタイも便利です。ただ、コックさんがネクタイ(コックタイと言うらしい)をしていたりしますが、あれは冷蔵庫に入った時の防寒用だという話を聞いたことがあります。
 
つまり、ニットタイ(ボウタイも)、決して涼しくはないということで。おしゃれはガマンだ…。
 

ネックレス

 
ネックレスも手軽にアクセントをつけられるので、便利ですよね。夏からデビューするのもいいかもしれません。最初は、ごくごくシンプルなコーディネートに加えるようにしましょう。
 

まとめ

夏、少ないアイテムでローテーションするには…
  • Tシャツ・ポロシャツ・半袖シャツをアレンジして着る
  • 差し色を有効活用
  • 小物でアクセントをつける
※この記事は以前投稿した記事を構成しなおしたものです。