最低限の春服アイテムで着まわす春のメンズファッション

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2015 春物 冒頭.jpg
Spring has come.
 
寒くなったり暖かくなったり、寒暖差の激しい春。春です。サクラ・菜の花・つくし・新生活・出会い・花見・潮干狩り… まだ寒い日もありますが、春だ!という気分は先取りしてファッションにも反映させたいところ。
 

 

今回は、25着から春らしいアイテムをピックアップして、春ファッションを提案しようかと思います。

 

 

25着の最低限アイテムによる春の着まわし

25着基本アイテムで、試しにコーデを組むとこんな感じでしょうか?
2015 春コーデ1week.jpg
2015 春コーデ1week(肌寒い週).jpg
上段は暖かい週のコーデ。下段は寒い週バージョンです。

おしゃれに快適に過ごすための春コーデのコツ

【春コーデのコツ】
  • 脱着のできるアウターを利用。
  • 暑ければ長袖シャツ、カーディガンやニットは腰巻orプロデューサー巻きに。
  • 「軽い」イメージのアイテムをメインにする。
一日の間でも寒暖差が激しい春は、カーディガンやジャケットなど脱着できるアウターが便利です。 暖かくなってくると日中は半袖で過ごせたりします。が、夕方から風が強くなってきて、半袖だと凍えてしまうときもある…。
 
温度調節の難しい春にアウターは必要です。 最低限しか選んでいない25着の基本アイテムのアウターに、スプリングコートなどというおしゃれなシロモノは組み込んではおらず。ですので羽織りものは、ミリタリージャケットやテーラード、カーディガンや長袖シャツでまかないます。
 
暑くて脱いだアウターを持ち歩くのが面倒なとき、長袖シャツ、カーディガンやニットなら腰巻やプロデューサー巻きにできるので、ファッションのアクセントにもなるし便利です。
2015 青カーデ 腰巻&プロ巻.jpg

春物アイテムを投入したら春っぽくなる!

全体的にシーズンレスなアイテムがメインである25着。少ない洋服で着まわすためにアイテムを絞ったので、シーズンレスなアイテムが多いのは、仕方がない。ですが、あえて春っぽいアイテムを選びだすのなら以下です。
 
【春物(っぽい)アイテム】
2015 春物×6.jpg
青カーデ|ピンクシャツ|白シャツ|白スニーカー|デッキシューズ|クロップドパンツ
冬ファッションに、上のひとつでも取り入れるようにすると、春らしさが出てきます。
2015 春物コーデ.jpg

白シャツは鉄板アイテムなのだ☆


「重い」冬から「軽い」春へ:春ファッションのポイント

春のファッションのポイントは、冬、「重い」服装だったところを軽く爽やかにしていくこと。ボトムスなら、クロップドパンツやショートパンツ、足元は、白スニーカーやデッキシューズを登場させて、軽く爽やかな方へとスイッチングしていきましょう。 

 

コツは以前にもふれましたが、「重い←→軽い」という概念です。春っぽくしたいのなら、軽い要素のものを取り入れたらよいのです。

2015.1.30 重軽問題.jpg

重軽問題(おもかるもんだい) - 25着でオールシーズン着まわすメンズファッション

 

冬は、厚手のメルトン生地のPコートだったり、ボトムスもチノパンやデニムなどの長パンツ。全体的な色も、ダークなカラーが多いわけです。つまりすべて「重い」イメージのものです。

 

春になったら、厚手の生地から薄手の生地のものに。色もダークなものから淡く薄い色へ。

 

肌見せの面積も増やしていき、春らしさを出します。 肌の露出は以下のコワザを試して下さい。

・袖たくり

・パンツの裾ロールアップ

ミリタリージャケットと春

Pコートは難しいですが、ミリタリージャケットはぎりぎりまでいけるかも。 特に、ミリタリージャケットに合わせるアイテムを「軽い」ものにするとより春らしくなります。 

↓(例)ミリタリージャケット以外は、ポロシャツ・ショーツ・白スニーカーと「軽い」アイテムで固めてみるなど。 

2015 ミリジャケ×ポロ×ショーツ.jpg

 

【参考】

 

 

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