秋コーデに便利な秋服!ニット帽、ダウンベストやら軽アウターを使いこなせ!

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秋は重ね着楽しいな!

涼しくなってきたので、秋ファッションについて。少ない服なりに、秋っぽさを出すにはどうしたらよいのかポイントを押さえて考えてみます。

 

秋コーデの基本スタイル

秋コーデのトップスは次の2パターンがメインとなります。

  • 長袖を一枚で着る
  • トップスに軽アウターをレイヤード 

長袖トップスで過ごす

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シャツやカットソーなど長袖トップスで過ごすパターン。

 

軽アウターを羽織る

秋はレイヤード(重ね着)しがいのある季節です。初秋あたりはTシャツなどの半袖トップスに軽いアウターを羽織り……

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肌寒くなるとともに長袖トップスに軽アウターを羽織るようになり……

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さらに寒くなるとニットを活用したり、重めのアウターを羽織るなどして防寒対応をしていきます。

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秋らしくなるコーデのポイント

春と秋とでは、イメージの方向性は逆です。秋コーデは春とは逆に「重い」イメージにもっていくとおしゃれっぽくなります。

 

春は、冬の重いイメージから軽く爽やかにしていくことをポイントとしていましたが、秋はその逆です。冬へ向かって重いイメージにシフトさせます。

重軽問題(おもかるもんだい)

2014.9.29  春秋 重軽シフト.jpg

例えば、靴だったら夏のメインとして履いていたサンダルやデッキシューズなどをフェイドアウト。チャッカブーツやワークブーツなどの重めの靴へシフトします。

 

秋色を味方につける

秋コーデにはぜひ、色を味方につけてください。次の色をコーデに組み込むと秋らしくなります。

 

秋っぽくなる色

  • ボルドー(バーガンディー=ワインレッド=エンジ色=あずき色…)
  • モスグリーン・オリーブグリーン
  • からし色(マスタードイエロー)
  • ブラウン系

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※左からボルドー→モスグリーン→からし色

これらは秋になると必ず店頭に並ぶカラーです。イメージは紅葉や収穫期の作物の色。秋は豊穣の季節であるとともに、冬に向かって植物が枯れていく季節でもある。

 

春は夏に向かってウキウキわくわくする感じだとしたら、秋は冬に向かってトーンダウンし、落ち着いていくイメージ。積極的にこういった色を取り入れていくと、コーデが秋らしくなります。

 

温度調節の難しい時期に対応できるアイテム

秋はガッツリ防寒、というよりは脱着のできる温度調節のしやすいアイテムが便利ですよね。 あいの季節の防寒グッズを上手に取り入れてみましょう!

  • ダウンベスト
  • ストール
  • スヌード
  • レギンス

また、中途半端な時期だからこそ着ることができるアイテムや着こなしがあります。それらを楽しめるのも秋ならでは!

 

ダウンベストを着たおせ!

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今の季節面白い感じになるアイテムが、ダウンベスト。今日はTシャツやポロシャツを着るぞ、ちょっと肌寒いけど半袖でいってまえ!というときに重宝します。

 

【参考商品】

こちらはジョンブルのダウンベスト。衿リブと腕ぐりのリブがないので厚手ニットやアウターにレイヤードしやすいデザインになってます。

 

へリンボーンウールダウンベスト【送料無料】32,000円(税抜)Johnbull 

 

ダウンベストは春や秋冬に着用可能。意外と長期間着ることができる便利なアイテムです。

ダウンベストの時期はいつ?ツイード&グレーのダウンベストのコーデ・着こなしを解説 

 

半袖×ダウンベストの中途半端な感じ、個人的に好きなんですよね……。ダウンベスト以外でも半袖なのにニットキャップかぶっちゃうとかの中途半端感も個人的に大好きだな~。

 

中途半端つながりで。こちらはアウターを羽織ってブーツ履いてるのにショーツ履いちゃうというコーデ!

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あいの季節はこんな感じのトリッキーなコーデもできるのがおもしろいですね。夏の終わりから秋のはじめあたらりなら、靴下×サンダルも試してみては。

「夏はおしゃれにサンダルはこっ!」きれいめレザー・革サンダル&おすすめブランド 

 

巻きものなどの小物を味方につける

ひとつコワザを提案。ワードローブに特に秋らしい色がないという人は、秋色を小物で取り入れてみてはいかがでしょう。

 

アイテム数の少なさをカバーする強力な味方となってくるのが「小物」です。例えば、白T×カーゴパンツという夏ファッションにストールを加えるだけで、秋っぽくなったりする。 

2014.10.2 Tシャツにストールプラス.jpg
 

チェック柄も秋っぽいですよね。タータンチェックやグレンチェックなどストールを身につけても一気に秋らしくなりますよ。

 

…イヤですか?無難を目的とするなら、ストール主役のコーデは気がひけるかもしれません。しかし、アイテム数がなんせ少ない当ブログ。25着でオールシーズン着回そうとしています!

 

コワザを利かせていかないと、「地味」もしくは「アイツいつも同じ服だな」と思われてしまう!!

 

なかでも、大判ストールは、一枚加えるだけでガラっと雰囲気が変わるので、何枚か持っていると便利なのですよね。

 

超おすすめなストールの巻き方が「8の字巻き」! 胸元にボリュームが出て、洋服一枚分くらいの威力を発揮します。イメージ的にはアフガン巻きに近いかもしれません。  

 
2014.10.2 8の字巻き方法.jpg

胸元にボリュームが出て、洋服一枚分くらいの威力を発揮します。イメージ的にはアフガン巻きに近いかもしれません。

ストールを持っておらず、取り入れることに躊躇しているなら、まずはユニクロとかGUなどのお手頃価格のストールからトライしてみてはいかがでしょうか。

 

ストールはどちらかというとレディースの方に陳列されているようですが、男性が使っても問題ない色柄もたくさんあります。

 

今回はストールをおすすめしましたが、小物はストールだけではありません。特に25着に加えたい小物はニット帽!「毛」ものを身につけるだけで、秋っぽくなりますし。

シンプル過ぎてつまらないときに、ニット帽かぶっちゃえばなんかサマになる。ああ小物は便利だなあ。 


なにげに難しいポロの羽織り

温度調節のために、半袖になにかを羽織るというシチュエーションもあるわけです。半袖になにかを羽織るというのも「あい」の季節ならではですよね。
 
でも、なにげに難しいのがポロシャツの羽織り。 ポロと25着内アウターとの相性を考えてみました。
2015  ポロとアウターの相性.jpg
コツは、おじさんっぽさからできるだけ離れる、というところでしょうか…。
2015 ポロ×軽アウター.jpg
ボウタイやニットタイを使うとなんとなくサマになるような気がします。

秋メインに着たいアイテム

もちろん他のシーズンで着てもいいんですけど、当ブログの25着的に特に秋メインにしたいアイテムはコチラ!
2015 秋物×5.jpg
カーゴパンツ|ショールカラーカーディガン|ダウンベスト|チャッカブーツ|ワークブーツ

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カーキグリーンのカーゴパンツが秋らしいカンジ。

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落ち着きのあるショールカラーカーディガンも秋らしい雰囲気。ただし休日のお父さん化に注意!
 
春がさわやか軽やかだとしたら。秋はこっくりと上品で大人っぽい感じ。春コーデ記事で「春っぽい」としたアイテムを試しに挙げますので、秋との差を感じてみてください。
2015 春物×6.jpg
春は爽やか~っですよね。

まとめ

秋コーデは秋らしいイメージを大切にしましょう。涼しそうに見えるアイテムと暖かそうに見えるアイテムで迷うなら、暖かそうに見えるアイテムを採用すべし!
 
【秋コーデのポイント】
  • 「重い」イメージにシフト
  • 脱着のできるアウターを利用
  • 中途半端な季節に対応できるアイテムを上手に使う
  • 小物&色を味方につける