【アパレル・服屋の謎】イヤホンしてるのに客に話しかけてくる店員【イヤホン接客】

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Headphones ...


店員さんから声をかけられないために、イヤホンやヘッドフォンをして洋服屋に入るって人もいるのではないでしょうか~?

声をかけられると緊張するから。
ゆっくりアイテムを見たいから。
声をかけられてもどう対応すればいいのかわからないから。
無視するのもなんか悪いから。

だから。店員に声をかけられたくない。
声をかけられることによって発生する一連の不快な感じをなんとかして避けたい。

コミュ障や陰キャの人にとって店員から話しかけられないための、消極的な解決方法がイヤホンなんですよね!

だがしかし、ある種の店員さんにはイヤホン全然関係ないw

「まず、イヤフォンを付けたままご来店されるお客様の視界にズズイと入っていって、商品の説明をします。

そうするとお客様がイヤフォンを外されるので、『ごめんなさい、音楽聞いてたんですね!どんな音楽聞いてたんですか?』と、商品のことから一旦離れてお客様との会話を楽しみます。

そうすることでお客様の心も開きやすくなるから、より居心地の良い雰囲気が作られるんです」


http://sirabee.com/2015/04/20/27166/

わざと口パクで話しかけ、不思議に思った客にイヤホンはずさせるという高等テクを発揮する店員もいるらしい。

やる気満々というか意識高いというか。むしろイヤホンを話のきっかけに利用しようとしている。

声をかけられたくない客がかえって標的にされている!矛盾ですよね。

アパレル接客コンサルの教え

イヤホンをしているのは、声をかけないでと言うメッセージと教えるコンサルがいます。間違っています。拒否サインと決め付けないこと。今は、音楽を聴きながら歩くのは、普通に見られる習慣にすぎません。
https://senken.co.jp/posts/sapli-161022
※出典は接客スキル知恵袋「レックス・タッチ」から。

強い!強い!やっぱアパレルの人、メンタル強い!陽キャ!www

⇒対策
(中略) イヤホンをして、「表情」もこわばり、あきらかにスタッフの目線を気にしている様子ならば、拒否サインかもしれません。この場合も、同じ対応をしましょう!
https://senken.co.jp/posts/sapli-161022

同じ対応ってのは、どっちにしろ、声かけようってことみたいですw

声かけられたくないのわかってる店員さんもいる

店員は、イヤホン客は声かけられたくないのわかってる。でも店長や上の人から声かけを指導されるので仕方なく。ってのが実情みたいですね。

前向きにしろ後ろ向きにしろ、服屋はいったんは客に声かけざるを得ない

前向きな理由

試着をしたい客、質問のある客などのために店員から声をかけきっかけを作り、試着や質問等をしてもらう。

後ろ向きな理由

客に声をかけておかないとクレームにつながる。

防犯上の理由
万引き防止

洋服屋の店員がうざいほど声をかけてくるのはなぜなのか?

店側としては、イヤホンをしていようがいまいが声をかけざるを得ない。溝はうまりませんね。

また、末端の店員さんは声をかけられたくないことをわかっていて声をかけてくるわけですし。

積極的にイヤホン客に声かける意識高い店員さんは、一定数いるであろう声をかけられたくない客の存在についてはどう考えているのか?聞いてみたい気もします。

客に声をかける、かけないで店員にどんなメリットがあるのか?  

声をかける 声をかけない
声をかけてほしい客 売上発生の可能性増 クレーム?
声をかけてほしくない客 売上未知数 売上未知数

洋服屋の店員がうざいほど声をかけてくるのはなぜなのか?


短期的に見ると声かけたほうが売上が上がります。長期的には、声かけられたくない客がユニクロ・GUやネット通販なんかに流れるので、リアル店舗の売上は落ちると思います。

このゲームは、店員が自己の利益を追求するかぎり、声をかけてほしくない客は裏切られ続けるものなのであります……。

じゃあ、声かけられたくないイヤホン客はどうしたらいいの?

「コミュ障ゆえ服屋怖い人」にとってさらに怖い事態が……

また、30代の男性販売員Bさんは、「気をつけているのはお客様へのファーストアプローチです。最初のお声掛けで全てが決まると言ってもいいくらいですね」と話します。「特に、人・物・日常へのアプローチの3つは重要視してます」とのことですが、どういうことでしょう?

「人へのアプローチは、『水着焼けしてますね、どちらの海に行ったんですか?』など、お客様自身に関わる話題をあげて話を展開させること。

物へのアプローチは、『その時計カッコイイですね!どこで買ったんですか?』など、お客様が持っている物、あるいはお客様が目に留めたお店の商品に関連して話題を作ること。

そして日常へのアプローチには、『今日すごい雨ですね、まだ降ってました?』といった例が挙げられます」

http://sirabee.com/2015/04/20/27166/

すべてコミュ障をおびやかすアプローチ!! www

声かけられたくないからイヤホンしてるのに思いっきり声かけられとまどっているところにコミュ障にはどう返したらいいのかわからない問いかけ続く!!!

自分の時間を楽しんでいることに気遣いを示して、邪魔をしないようにします。無視をせずに、「のんびりと歩くのに気持ちのよい日ですね」などと、フリーな時間への共感を伝えます。
https://senken.co.jp/posts/sapli-161022
 

だから、それがコミュ障の人からするとコワイんだってばw


私はイヤホンつけたまま店に入ることはしませんし、声をかけられない方法としておすすめもしませんが、「人・物・日常へのアプローチ」は苦手かも。


服屋の店員さんと天気の話をしたいわけではないし、自分の話をしにきたわけではないし、身につけている物の説明をしたいわけではない。

それより店員さんには商品の説明をしてほしいです。


人・物・日常へのアプローチは、おそらく創意工夫ってやつで、「なにかお探しですか」「サイズありますよ」みたいなマンネリ気味の声かけからの脱却をはかるものではないかと思います。私は嫌ですが。

服屋の店員の対応に困っている方はこちらの記事をどうぞ! the.the25-item.com