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ポロシャツ着こなしの疑問・注意点あれこれ【乳首透けるではないか問題再び】

トップス:各アイテムを語る
2015 ハチロク.jpg
ポロシャツのメリット・選び方、着こなし、とお話してきました。最後に、ポロシャツに関する疑問、襟立てやインするかなどをあれこれ検討してみます。
 
【この記事は以下の記事の続きです】

 
【目次】
1. 乳首透けるではないか問題
2. インするのかしないのか
3. 襟を立てるか、立てないか。女子ウケ的観点から考える

乳首透けるではないか問題

黒やネイビーなどの濃い色ならまだいいのですが、淡色だとより気になる乳首問題。Tシャツの記事でもふれましたが、消極的な解決策はタンクトップのレイヤードです。
それからランニング用ニプレスがあるので、そちらを利用するのもひとつの策ですね(人前で脱ぐとき注意)。
 
乳首透けかニプレスか!?どちらがより恥ずかしいか天秤にかけることになりそうです。ニプレスを選んだならば、恥ずかしいことを隠そうとするあまり、より恥ずかしいゾーンに突入してしまうという矛盾があると思いますが…。
 

インするのかしないのか

ポロシャツをインすると、よりビジネスウェアぽくなりますね。インもアウトも、これまた、どちらでもよいと思いますが、不安があるなら基本「インしない」ということでよいのではないでしょうか(ただしカジュアル用ポロシャツについて)。

 
カジュアルスタイルで、ポロをインする場合、とりわけバランス感覚が必要になると頭に入れておく。バランス感覚にいささか不安があるなら「インしない」が無難です。 インするときは、ベルトにも気をつけてください。ベルトもコーディネートしましょう。ベルトは夏場の数少ない小物です。主役にもなってくれます。
 
2015 ポロ 裾in&out.jpg
ちょっとひねって、前だけインして後ろは裾を出す、「なんちゃってフィッシュテール状態」も素敵かもしれません。 ※ただし、面倒見のよいオバチャンに見つかったら「後ろの裾出てるよっ」って直されるかもしれませんっ。

襟を立てるか、立てないか。女子ウケ的観点から考える

ポロシャツの襟立てですが、個人的にはどっちゃでもいいかなと思っています。鍛えていて首が太くて、ボタンを全部締めると苦しそうに見える人は、襟を立てた方がスッキリして似合うような気がします。ラガーマンとか格闘家とか…。
 
ですが、「女子ウケ」という観点からすると、あまり襟立てはおすすめできないわけで。襟立てしてかっこよいならそれでいいじゃん!と私は思います。
 
でも、大半の女子からするとポロの襟立てする男はどうも「ポロの襟立てて着る俺カッコイイ」と思ってそうなナルシスト資質がある男に見えるらしく。とんがり靴と系列が一緒ですかね。
 
相手と意思疎通をはかることを、とってもとっても大事に考えている女子たちからすると、ナルシスト的要素は、NG。ナルシストが、自分のことしか頭にない人だとするなら、女子が好むような意思疎通は難しいから。
 
それはポロの襟を立てたり、とんがり靴を履くだけで、どんなコミュニケーションをとる人なのか一方的に判断されてしまうのだとも言えます。つまり、ポロの襟を立てず、とんがり靴を履かないという選択が、「ひとりよがりな人間だ」と思われる可能性を低くするということです。
 

まとめ

  • 乳首のすけが気になるならタンクトップをレイヤード
  • 不安があるなら裾インしない
  •    〃   襟は立てない