25着でオールシーズン着まわすメンズファッション

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へ理屈系ファッションイラストブログ?その2

脱線トーク

2015.4.5  へ理屈系その2冒頭.jpg

 
期待されていないと思いつつ、前回の記事の後編です。 ファッションについてコンプレックスに感じたり悩んだりする時間を過ごすくらいなら、さっさと無難の領域に入り、コンプレックス&悩みの時間を好きな物、興味の持てるコトに振り向けた方がよいと思う、というところまでお話ししました。 
 
この記事は以下の記事の続きです

 

私が考える「無難」は、制服のイメージに近いかもしれません。量産型と揶揄されるのかもしれませんが、コンプレックスをこじらせて対人恐怖に近い状況になるよりは、制服着て安心しているほうがましです。
 
ファッションに興味が持てない人は、ファッションに無駄に費用をかけたくないだろうし、ファッションアイテムが多すぎて部屋が占拠されてしまうのも納得がいかないと思います。 でもそんな男子でも、モテたいのが本音だし、ダサいとも言われたくないでしょう。
 
モテたいなら、まあ「無難」まで確保しておけば、不本意な評価もある程度まで避けることができるでしょう。あとは自分次第です。 友人からの「あいつダサいな」という評価が怖いなら、無難まで確保して、無難以降の評価は受け取らないことをおすすめします。
 
なにしろ「ダサい」を気にし始めたらきりがないですから。正直、無難以降の「ダサい」との戦いは評価を下してくる他人との戦いというよりは、ダサいと言われてへこんでしまう自分との戦いだと思います。
 

 
最強のメンタルは、他人からダサいと言われても一切へこたれないメンタルです。でも、他人の視線が最も気になる思春期青年期で、そんなメンタルの持ち主なんて皆無だと思うのですよね。
 
「ダサい」は、その意味を理解している者が無防備に傷付けられてしまう兵器のようなもの。だったらまず無難というシェルターに逃げ込んで、あとはダサい攻撃をやりすごせばよいと私は思うので、無難を主旨とするブログの内容となっているのであります…(&私自身が無難以上を提供できるセンスがないという致命的な理由も)。
 
一番言いたいのは、「ファッションについて、極度にコンプレックスに感じたり、悩んだりすることないよ。深刻に悩むくらいなら無難でいいじゃん!悩んでる時間は好きなことに振り向けようよ」なのです。
 
ファッションブログのくせにそれを書くのは「ファッションに拘束される時間を無駄だと思っているから」という、なんともな理由でした…。 このブログのサブタイトル「へ理屈系ファッションイラストブログ」とでも命名しちゃおうかな。
 
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