25着でオールシーズン着まわすメンズファッション

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へ理屈系ファッションイラストブログ?その1

脱線トーク

2015.4.3 へ理屈系冒頭.jpg

 
このブログで提案しているファッションはこういう↓主旨を持っています。
 
・無難
・少ないアイテムで着まわす
・ダサいといわれないようにする
・女子ウケ
 ====
では、なぜこんな主旨にしているのか、なぜこのブログを読む人を「初心者」「苦手」という人に設定しているのか、という理由を、書いていなかったな~と思って、改めて記事にしようと思います。
 
(注:今回の記事は私の人柄ゆえ、ときおり出現させてしまう、へ理屈ともいえる記事です。)

なぜこのブログを書いているのか?

私自身、生粋のファッション好きかというとそうではありません。むしろ逆で、ファッションにまつわる時間を他のものに振り向けられたらいいな、と考えているタイプです。
 
ファッションのことを四六時中考えているような生粋のファッション好きさんならば、小さいころからすでにファッション好きなはず。ずっと試行錯誤をしてきているので、思春期青年期に「初心者」「苦手」という状況ではないはずです。
 
一方、ファッション初心者&苦手さんは、生粋のファッション好きと違い、「あ!ファッションにそろそろ気を遣わないと俺ヤバいかも」と気付いた時にはもう遅い、何をどうしたらいいのかさっぱりわからない、という状況になっているのです。
 
それって、別に恥ずかしいことでもなんでもなくて、ファッション以外に好きなことや打ち込んできたことがあっただけのこと。
 
※ちなみに「ファッションわからない」と思ってる方への記事はコチラ

 
しかし、ファッションというものは、自分だけで完結するというものではなく、他人からの視線を組み込まなければならないのが難しいところであり。
 
いくら本人はファッションに興味が持てなかったり苦手だったりしても、さらに、本人が他人のファッションに評価を下さないとしても、他人からは当人へのファッションに関する評価が勝手になされてしまうものなのです。これって、結構不公平だと思うのですよね…。

ファッションセンスあるヤツがエライ?

ファッションセンスある奴が人間としての価値が上で、そうでない奴は下という風潮があるような気がしますが、興味が持てなかったり、苦手だと感じている分野で、勝手に他人から土俵にあげられて、優劣をつけられるのって苦痛じゃないですか。
 
ルールも面白さも全くわからないゲームに強制参加させられて、そのゲーム界での達人にボロ負けしたら、達人がめっちゃ得意げに「お前ホントに弱いよな」なんて言ってきたらイラっとします。
 
ファッションってそういう側面があると思います。 で、その一方的な評価を浴びたファッション初心者&苦手さんが、コンプレックスや悩みを持つようになる。
 
人は悩んだり、コンプレックスと向き合うから成長する、ということは確かに事実だと思います。
 
ですが、ファッションについてコンプレックスに感じたり悩んだりする、それってそんなに必要か?とも思うわけです。
 
自分がダサいのではないかと負い目に感じて、他人とコミュニケーションが取りづらかったり、正解がどこにあるのかわからないファッションについて不安に感じる…。
 
だったら、「無難」にいたるマニュアル的なものを利用し、さっさと無難の領域に入り、コンプレックスを感じたり、悩んだりする時間を自身の好きな物、興味の持てるコトに振り向けた方がよいと思います。
 
以上、もうほとんど結論を言ったも同然なのですが、自分でもへ理屈が続いている感じがするので今日はここでやめます。後編に続く!
 

  
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