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Pコート:なにゆえPコートを選ぶのか。Pコートのメリットとは?

2014 Pコート.jpg

 
重アウターとして、第一に採用したいのがPコートです。 Pコートは冬に登場させるつもりで、軽アウターのダウンベスト以外すべてのトップスを着こむことが可能です。以下、重アウターになぜPコートを選びたいのか、ダウンとダッフルと比較しつつご説明。
 
 

ダウンジャケットとPコートの比較

ところで、少数精鋭でオールシーズン着まわすつもりなのに、ダウンジャケットが足りないのではと思う人もいるかもしれません。 でも、着回しアイテムNG編でも述べたように、25着の基本アイテムにダウンジャケットは採用しません。
 
なぜダウンを採用しないのか。ダウンジャケットの着こなしはバランスがとりづらく意外と難しいからです。 ダウンは、実用的な防寒着としてはサイコーなのですが、ではおしゃれに着こなせるかというと「???」と疑問が多いアウターでして。
 
 このブログは「メンズファッションのアイテムを最低限に厳選して着回す」という趣旨です。
 
Pコートとダウン、どちらを選ぶか比べた場合、断然Pコートの方が着回しやすいし、そしてきれいめカジュアルのラインに合致したアイテムなので、Pコートを選んだという次第です。

 

ダッフルコートとPコートの比較

同じくメルトン生地のコートとして代表的な冬アウターにダッフルコートがあります。ダッフルとPコート、どちらかを選ぶか。Pコートの方がジャケット的に着こなせ、フロントをあけてのコーディネートも考えやすいので、Pコートがダッフルに勝利しました。
 
ショートダッフルならまだいいのですが、ダッフルは丈が長くなると、浪人生っぽくなってしまいますから……。
 
とういわけで、ダウンジャケットとダッフルは、紙一重でダサいに傾きそうなので、不採用。Pコートが最強というわけでもないのですが、ダサいと言われる可能性はダウンやダッフルより低かろうと結論付けました。

 

まとめ

というわけで、Pコートを採用した理由は以下のような感じ。
 
・ジャケット的着回しができる。
・キレイ目
 
さらに、きちんとした場面にも対応可能であるということもポイントに挙げたいと思います。 Pコートだってダサいだろと言われてしまうとなんにも言えなくなるのですが、コートのなかでもジャケット的着こなしができるPコートに、着まわしの希望を託して採用することにします。
 
【参考商品】
 
 
というわけで、次の記事でPコートのコーディネートを提案します。
 

 
参考までに。WEAR上の商品&コーデ→http://wear.jp/item/detail.html?item_id=351728 この記事は以前投稿した記事を構成し直したものです。