25着でオールシーズン着まわすメンズファッション

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半袖ポロシャツのメリット!選び方!

トップス:各アイテムを語る

ポロシャツ

夏は、一枚でさらっとしたコーディネートを組みがちです。暑苦しくて、重ね着したりしたくないですよね。25着のアイテムで、トップスがTシャツしかないというのもつまらないので、ポロシャツを投入することにします。
  
まずは、ポロシャツを投入するメリットとどんなポロを選べばよいかというところからお話したいと思います。
 
【目次】
1.ポロシャツの選び方
2.ポロシャツのメリット&歴史からポロの立ち位置を考える
3.ポロはリベロ?着回しにベストなポロの色は
4.参考商品
 

ポロシャツの選び方

  Tシャツと違い、ポロの重ね着は、頭を使わないとハードル高そうなので、ともかく一枚で着ることを基本とします。 何色を選ぶかは後述します。色はともかく、ポロシャツに対するデザインの条件は厳しめでいきたいのです。

ポロシャツに求める条件

・余計なデザインがないこと
・無地
・丈が長すぎるのはNG(基本インしないので)
 
ポロシャツは着古してくたくたになってきたら、新調して、常に襟がぱりっとした状態で着ましょう。一応このブログ、きれいめ設定なので。 なので、ワンシーズン着まくって、一年ごとに買い替えるというスタイルをおすすめします。
 
一年ごとに買い替えるなら、コスパ的には安価なものが理にかなっていますよね。 ですが、ポロシャツの価格帯は以下のどちらか、かな~と思っています。
 
すなわち、
安価 vs 高価(ネームバリューに頼るので)
といってもポロなのでたかが知れていますが…。

ポロシャツのメリット

ポロ競技
 
Tシャツと比べると、ポロシャツは襟があるので「きちんと感」を演出できます。歴史を考えると、きちんとした場面にも対応可能なことはうかがえます。 対して、Tシャツはもともと労働者用の衣類ですからフォーマルな場面には対応しにくいですよね。
 
とはいえ、ポロでフォーマルな場面どこまででも対応可能というわけではなく、限りはあるとは思いますが。

ポロ競技の歴史からポロの立ち位置を考える

ポロ競技はイギリス上流階級のスポーツ(but起源はアジアのようです)。整地されただだっぴろい敷地で、馬を使って遊ぶのですから、それをする人に財力があるのは当然といったところでしょうか。
 
確か、ウィリアム王子が試合するのを観戦するキャサリン妃というシーンをテレビのニュースで見かけたことがあるような、ないような。
 
そんな貴族のおスポーツで着用されるポロシャツ(デザインの原型はテニスウェア)、同じようにドレスコードが厳しい紳士のスポーツ、ゴルフでも着用されるので、ある程度のフォーマルさを担保できると判断します。
 
ちなみに、チャッカブーツのチャッカはポロ競技における「1試合」の意味。つまりチャッカブーツの由来もポロ競技から。だからチャッカもきちんと感を持っているということになるのですねぇ…。
 
クールビズでもポロシャツ着ますしね。ある程度のきちん感があるがゆえですよね。
 
結論:「ともかくTシャツよりはフォーマル度高い」 以上です。
 

 

ポロはリベロ?着回しにベストなポロの色は

ポロカラバリ
 
色については、迷いました。このブログ、25着アイテムの中で着回しをしたいがために、各アイテムについてガシっと色指定しています。しかし、ポロの存在は、色選びにおいてはポロはリベロみたいなもので「自由に選んでください」という気分です。
 
理由としては 基本的に一枚で着るので、組み合わせのミスマッチをあまり気にしなくてもよい ということです。 夏のトップス仲間のTシャツは、春秋冬にもインナーとして着るつもりなので、着回しを最優先して色を選びました。でも、ポロは基本インナー扱いしないつもりです。
 
ただ、ポロをインナーとするにはどうしたらよいのか、次記事で検討しますので、よかったらそちらも参考にどうぞ。
 

 
おすすめはきれい色(鮮やかな色)&基本色のセットです。丸投げするのもなんなので、色選びの注意点をば。

候補その1:きれい色

  25着のアイテムに、差し色のロイヤルブルーのデッキシューズを組み込みましたので、デッキシューズと合わせて着ることを考え(デッキシューズも春夏をメインに履くことを考えてます)、ロイヤルブルーと相性のよい色が望ましいです。
 
 
ポロきれい色
候補は、紫|薄ピンク|レモンイエロー|ロイヤルブルー

夏はトップス一枚で勝負することになります。レイヤードや着こなしで工夫する幅が少ないので、色で遊ぶ(←「遊ぶ」もファッションにまつわるあいまいキーワードかもしれませんね…)という作戦です。

候補その2:基本色

 
ポロ基本色
 
白、ネイビー、黒あたりが無難です。黒のポロ。私は好きです。脇汗のシミが気になるグレーは候補からはずしましょう。カーキもちょっとまずいかな…。 ポロ二枚のうち一枚は基本色を、とおすすめしていますが、なんなら二枚とも鮮やかな色でもいいと思います。ポロを一枚で着ることを考えるなら、それでも構わないと思います。
 
ただし、きまわしやアレンジをしたいのなら、強烈に白が便利です。 25着のアイテムは、デニム、デッキシューズ、カーディガン、ピンクシャツ以外は、白、黒、グレー、ネイビー、ベージュ、ブラウン、カーキのどれかを選んでいます。
 
すべて基本色です。 基本色だらけのワードローブは、地味で、同じような洋服ばかりを着ているようにみえる危険性があります。そもそも25着しかないので同じような洋服ばかりになるわけですが。
 
「あの人は年中ジミだけど、夏は鮮やか」 それくらいのギャップがあったっていいかもしれません。 夏独特の太陽光線のもとで、鮮やかな色のポロシャツ。映えると思いますよ。陽気な夏の雰囲気にも合いますしね。
 

参考商品

前述のとおり、ポロシャツの価格帯は以下のどちらか、かな~と思っています。
 
安価 vs 高価
 
以下、安価派と高価派に向けて参考商品をご紹介します。

安価派ならコチラ

 

 

ユナイテッドアスレ、プリントスター両者ともにユニフォームやクラスTシャツの素材としておなじみのメーカー。 ポロシャツを探していると、ユニクロはともかく、シンプルなデザインのものがなかなかみつからないんですよね。
 
レイヤード風になってたり、襟にチェックがあしらってあったり…。私的にはノーサンキュー☆ いろいろ探してみて、結局プリントスターとユナイテッドアスレが一番無難だったという…。
 
ともかく、シンプル派には助かるメーカーであることには間違いありません。丈夫だし、なにより安い♪

「コレ選んどけば間違いないっしょ」派はコチラ

 

 

ポロシャツには「コレ選んどけば間違いないっしょ」とされる大定番ブランドがあります。それが上のラコステ・ラルフローレン・フレッドペリーです。
 
しかし、洋服にかける予算が限られているのならば、上のブランドポロを買うより、たとえ高価でも、靴、それも、ワークブーツやチャッカブーツにお金をかけることをおすすめしたいです。
 

まとめ

・シンプルなデザインをチョイス。
・Tシャツよりはフォーマル度が高い。
・色で遊ぼう。
・こまめに買い替えるのがおすすめ。
 
以上、ポロシャツの選び方、メリットなどをご紹介しました。次の記事ではポロシャツの着まわしを提案します。上着の重ね着についても考えてみましたので、よかったらご参考ください。
 
以下の記事に続きます