25着でオールシーズン着まわすメンズファッション

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デニムシャツ&ダンガリーシャツ

トップス:各アイテムを語る
どれがカレンで、どれがジェシカで、どれがアンジェリカ??? のごとく。 どれがダンガリーでどれがデニムでどれがシャンブレーなのかと 混乱しているのは私だけ? 
 
デニム、ダンガリー、シャンブレーの違いはどうやら生地の違いのようです。
デニム:綾織り。タテ糸→染色 ヨコ糸→未晒し糸
ダンガリー:綾織り。 タテ糸→未晒し糸 ヨコ糸→染色
シャンブレー:平織り。  タテ糸→染色 ヨコ糸→未晒し
(参照:Wikipedia「デニム」)
 
なんだか解決したようなしないような。 個人的には、デニム→ダンガリー→シャンブレーの順に色が薄くなっていることで見分けがつくのかとぼんやり思っています。
 
でも、正確な見分け方じゃないですよね。 いや、見分けなくてもいいのだけど、でもどう呼べばいいのかわからないときがあるという話です。
 
【目次】
1.デニムシャツの立ち位置
2.避けたい組み合わせ
3.デニム・ダンガリーシャツの着こなし
 

デニムシャツの立ち位置 

絶大に着回しやすいアイテムであるデニムシャツ。 考えることは皆同じで、もはや大学生のユニフォームと化しています。 ですので、25着の基本アイテムに組み込むかどうか、すごく迷いました。
 
迷った末、やはりハンパなく便利なアイテムなので、組み込むことにしました。 すでに着回しアイテムNG編でふれたように、このブログでは着まわしをうたっているにもかかわらず、
 
・チェックのネルシャツ
・ダウンジャケット
・フード付きのパーカー
 
を基本アイテムからはずしてあります。

さらに、デニムシャツまで外すのは着回し的に厳しいかなというのが正直なところです。 ただ、デニムシャツを着るときは、「周りとかぶるかもしれない」ということは、 覚悟した方がいいかもしれません。
 

避けたい組み合わせ

白シャツ同様、 デニムシャツはと~っても便利なトップスで、特に着回しを考える必要はないのですが、 このブログで提案している25着の基本アイテムで唯一 組み合わせるのを避けたいアイテムがあります。
 
それは、ジーンズ(=デニム)です。 いわゆるデニムonデニムってやつです。 これについては、このブログのデニム記事で、
 
「避けたい組み合わせ」の項目で触れましたので、参考にしてください。

デニム・ダンガリーシャツの着こなし 

シャツに選んだ3着のうち、一番男くさいイメージのあるデニムシャツ。 とはいえ、襟があるので、テーラードジャケットをはおればきちんと感も演出できます。 デニムシャツはあえて言う必要のないほど、汎用性の高いアイテムです。
 
軽アウターや重アウター、プルオーバーニットのインナーにしたり、 逆にTシャツの羽織りにしたり。 主役になったり脇役になったり変幻自在なアイテム。 白シャツ、デニムシャツにキャラクターがあるなら下の感じ。
 
白シャツ:きちんとした爽やかなイメージ
デニムシャツ:カジュアルで男らしいイメージ
 
それぞれのキャラクターを把握したうえで、着回すといいと思います。2014夏コーデ冒頭
 
さらに、デニムシャツの使い勝手のよさとして、小物扱い出来ると言う点があります。 腰巻きにしたり、プロデューサー巻きにして、シンプルな着こなしのアクセントにできるので便利です。
 

日本製麻混デニムワイドスプレッドシャツ 税込8,424円Upscape Audience /SPU