デニム:インディゴブルージーンズの選び方

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 デニムは、1870年ゴールドラッシュに湧くアメリカで、鉱夫たちに向けてリベットでポケットを補強したワークパンツを発売したものが起源です。  

 

 デニムから若者が離れて行って久しいですが、理由のひとつに、着心地の悪さが挙げられると思います。

 

最近のデニムは進化していて、以前のものと比べると信じられないくらいストレッチが効いているので、もし最近デニムを履いていないと言う人がいるのであれば、トライしてみることをおすすめします。

 

 

 

 

 ジーンズの選び方

 このブログは、少ないアイテムでいかに着回すかと言うことを考えています。で、メンズファッションの系統としてチョイスしたのがキレイ目カジュアルなのですが、きれいめカジュアルを実現させるにはデニム選びも工夫が必要で。 

 

きれいめスタイルで着回すためには、濃い目のインディゴブルー(藍色)のストレートタイプをチョイスします。

 

 着回しのためにはダメージドデニムやカラージーンズなどは選びません。ひたすらキレイ目のイメージに近いインディゴブルーストレートで守りの姿勢に入ります。

 

避けたい組み合わせ 

カーゴパンツ同様、デニムはかなり便利なボトムスで特に着回しを考える必要すらないのですが、このブログで提案している25着の基本アイテムで唯一組み合わせるのをさけたいアイテムがあります。

 

それは、デニムシャツ。ただし、着こなし次第ではOK。つなぎアイテムとしてテーラードジャケットやカーディガンを羽織ったり、ニットをデニムシャツの上から着るならセーフ。しかし、つなぎアイテムを脱がないことが鉄則。

 

もしくは意識的にデニムオンデニムにする場合。あえてのってやつです。

 

暑くなってきて、テーラードやカーディガン、ニットを脱ぎたくなったら、デニムシャツもいっしょに脱ぎ、テーラードやカーディガン、ニットを着なおして、デニムシャツは腰巻きしてしまうというのも手ですね。

 

ただし、インナーにTシャツを着ていることが前提です。

 

テーラードを羽織って、チャッカブーツを履けば、くだけた雰囲気のイタリアンくらいなら対応できそうです。

 

テーラードのインナーを白シャツにしてタイをすれば、デニムを履いていたとしても、きちんと感をアピールできますね。

  

以下、デニムの脱線トークに続きます