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【青カーディガンのコーデ×メンズ】メリットをふまえた着こなしを!

青カーデコーデ冒頭1.jpg
 
 

他のライトアウターに比べて、襟なしカーディガンには「リラックス感」「やさしさ」「やわらかさ」といったイメージがあります。これらをふまえて、青の襟なしカーディガンの着まわしを提案します!

 

「やわらかさ」「やさしさ」を演出して男っぽさを中和する!

 青カーデに期待するのは、男っぽさの中和。つまりは、女子ウケ。

2015 カーデ:男度→女度2.jpg

男らしいアイテムでゴリゴリとコーディネートすることが、女子ウケにおいて必ずしも正解とはいえなかったりもします。

 

男らしいアイテムばかりだと、硬直的で、こわくて近寄りがたいとか思われてしまう可能性が。男らしすぎる印象を変えたいなら、アウターをカーディガンにチェンジ!

 

ただ、男らしいイメージが決して悪いわけではありませんし、目的によって使い分けたらいいと思います。男度女度の調節については、以下記事でふれていますので、よかったら参考にどうぞ!

 

リラックス感の演出

 25着に選んだ4種の軽アウターのうち、一番リラックス感が強いのが「襟なしカーディガン」です。

 

【4つの軽アウターそれぞれのキャラクター】 

①きちんと感代表「テーラードジャケット」
②やわらかさ&リラックス感代表「襟なしカーディガン」
③トリッキー代表「ダウンベスト」
④きちんと感とリラックス感の中間「ショールカラーカーディガン」

  

例えば、アウターをテーラードジャケットなどからカーディガンにチェンジすると、きちんとした感じからリラックスした感じになります。

2015 襟なしカーデリラックス感.jpg

リラックス感があるのはそれもそのはず、もともとケガ人が療養するためのニットだったからなのです。

カーディガンの歴史と脱線トーク - 25着でオールシーズン着まわすメンズファッション

 

地味になりがちな着こなし→青カーデで新鮮味を出す

2015 差し色としての青カーデ.jpg

無難を狙うこのブログですが、基本色アイテムばかりなので、まあ地味になりますよね。特に秋冬。色を差したり、小物使いするなどのコワザを効かせてバリエーションを増やしたいのです。

ロイヤルブルーを差し色として使う

 

2015 差し色コーデ.jpg

 

青カーディガンは「差し色」担当です。地味コーデのアクセントに。たまには爽やかなロイヤルブルーを出現させて新鮮味を出す!

 

差し色ってなんだよ? - 25着でオールシーズン着まわすメンズファッション

少数精鋭25着アイテムの着回しのキモたち - 25着でオールシーズン着まわすメンズファッション

※同じ理由でピンクシャツと青デッキシューズを差し色担当にしています。

 

インナーにしこんで、ロイヤルブルーをチラ見せし、色を差すのもよいかと思います。 

 

 2014 Pコート ×カーデ×シャツ×カーゴ.jpg

 

 【参考商品】

 

 

アウターのインナーに仕込んでちょうどいい具合のVネック加減の大人なカーディガンです。

 

カーディガンを小物として使う 

2015 カーデ小物使い.jpg

カーディガンは小物としても使えます。単調になる可能性大の少数精鋭派。せっかくですから、差し色のロイヤルブルーがきれいに映えるように工夫するとよいと思います。

 

腰巻きやプロデューサー巻きがこっぱずかしいのなら、以下のような流れが自然かもしれません。

 

カーディガンを羽織っている
暑くなってきた
 ↓
 持つのはジャマくさい  
 ↓
腰巻・プロデューサー巻き

 

「決して最初から腰巻やプロデューサー巻きをするつもりではない」というエクスキューズ。私の人柄がよくあらわれているセコい提案です。

  

青カーデの注意点!

25着アイテムとの組み合わせにおける、注意点について。

ポロシャツ×カーディガン→オジサン化??

ポロシャツ×カーディガンの着こなしが間違いだとは言いませんが、私にはカッコよく着こなす提案ができないかも。

2015 カーデ×ポロ -×カーゴ - コピー.jpg

……間違いではないんですよね。でもどこかオジサンっぽくなる?ポロシャツを一枚で着たってオジサンになるではないか、と言えなくもないのですが、ポロシャツにアウターを羽織るとさらにオジサンっぽくなるような気がするんです。

 

ポロシャツと上着について、いろいろ考察してみました。↓

 

オジサンっぽいファッションについても脱出法とともに考察しました。↓

ピンクシャツ&青デッキシューズ→差し色同士の組み合わせってどうよ?

25着アイテムは基本色ばかりを選びました。何も考えなくても簡単に組み合わせられるために。とはいえ、新鮮味を出すために3つの差し色アイテムを投入しています。その差し色同士の組み合わせは、できれば避けることをおすすめしたく……。

 

3つの差し色アイテムとは、「青カーデ」「ピンクシャツ」「青デッキシューズ」。


2015 青カーデ・差し色同士.jpg

:ピンクシャツ×ロイヤルブルーのカーディガンは、ガチャガチャするので、あえて合わせることもないかな……。

 

:青カーデ×デッキも、まずくはないけど、これもまたあえて合わせることもないのかもしれません。いや、別に大丈夫なんですけど。そうはいっても…。

って、イチバン微妙な組み合わせかもしれない!
 

25着アイテムとの組み合わせ

以下、25着アイテムと青カーデとの組み合わせを。

青カーディガン×各トップス

2014.11.6 カーデ×6トップス.jpg
白Tシャツ|ネイビーTシャツ|半袖サックスブルーシャツ|白シャツ|デニムシャツ

青カーディガン×アウターの重ね着

2014.11.7  カーデ×4アウター.jpg
 

カーディガンは25着で選んだ重&軽アウター、すべてのインナーとして使えます。が、さすがにカーディガンの上にショールカラーカーディガンを羽織る気にはなれません。ニットonニットは風通し良すぎてスースーするし。

 

繰り返しになりますが、ポイントは「差し色」として使うこと。アウターのフロントをあけて、青を差します。


それからカーディガンにダウンベストを羽織るのもありだと思います。あまり慣れないかもしれませんが、間違いではありませんので自信持ってトライしてもらえれば!

青カーディガン×各ボトムス

2014.11.6 カーデ×5ボトムス.jpg
ショートパンツ|クロップドパンツ|チノパン|カーゴパンツ|デニム
 
カーディガンを羽織ると、やさしげな印象に。
 

まとめ

青カーディガンの万能っぷりったらないですね...…。
  • 羽織りになる。
  • 脱着がラク。温度調節に使える。
  • インナーになる。
  • 「やわらかさ」「やさしさ」を演出。男らしさを中和。
  • 差し色として使える。
  • 腰巻きやプロデューサー巻きにし小物として使える
 
【参考商品】