ワークブーツ:メンズファッション着こなしと合わせて

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2015.3.25 ワークブーツ.jpg
   ワークブーツとは: 広義には労働者が作業用に履く丈夫なブーツの総称。狭義には、一般的にくるぶしくらいまでの高さで、鳩目が付いており紐で締めあげる形式の革製ブーツ(編上げブーツ)のこと。

ワークブーツ - Wikipedia

 
 

ワークブーツの役割

25着の基本アイテムに、靴は5種類をチョイスしました。他の靴4種(チャッカブーツ、スニーカー、サンダル、デッキシューズ)と比べて、ワークブーツの役割は、 「男らしさのアピール」
 
元は労働者の作業用ブーツ。「武骨」「頑丈」などのイメージがあるワークブーツ。 きれいめとは、正反対に位置するともいえます。
 
ですが、パンツの裾に隠れてしまえば意外とドレッシーに履けたりして、きれいめアイテムとのバランスがとりやすいのです。 ちなみに、25着選んだアイテムで、ワークブーツと間逆なアイテムはピンクシャツかもしれませんね。

ワークブーツに使いたいコワザ

マスターしてほしいコワザ、「ブーツイン」。パンツの裾をブーツに入れ込んでしまう、着こなし法です。あまり多用はできないコワザですが、ちょい悪感を出したいときなどにツカえます。
 
このブログは、25着の基本アイテムのみで着回すことを考えているので、着こなしにもいろいろワザを効かせます。着こなしに工夫をすることで、洋服の少なさをカバーできるからです。
 
カラーは、定番の黒をチョイスしましょう。もちろんブラウンもいいのですが、チャッカブーツをブラウンにするので、ワークブーツは黒にします。
ワークブーツはぜひともワードローブに組み込んで冬など特に履きまくりたいものですが、いちいち紐を結ぶのが面倒で、だんだん履かなくなるというのがワークブーツあるある?
 
しかし、25着基本アイテムに組み込んだからにはガンガン履きたいのです。サイドジップ式だと、脱着がラクチン。居酒屋の座敷などのシーンで、もたつかずに済みます。