メンズシューズ概論

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メンズファッションの基本アイテム25着のうち、靴は以下の5種類をチョイスしました。 

①チャッカブーツ

②スニーカー

③サンダル

④ワークブーツ

⑤デッキシューズ

 アイテムを25個に厳選したのに、靴は5個。全体からすると、靴の割合が多いかもしれませんね。  

 とはいえ、ひとつひとつに意味があるので、5種類はほしい。アイテムを厳選するからこそ、靴にはこだわりたいというか。

 どれから手に入れるのか

上記の靴を今から集めるという場合、なにからそろえるといいかというと、そのまま①から⑤の順がいいかなと思います。いちばんきちんと感の強いチャッカブーツをまずゲットしておいて、次に汎用性の高いスニーカー。夏必須のサンダルが続いて、仕上げにワークブーツ。最後にデッキシューズです。

 季節との対応とカラーチョイス

 季節ごとに履く靴は以下のとおり

春&秋冬:チャッカ、スニーカー、ワークブーツ、デッキシューズ

:サンダルとスニーカー、デッキシューズ

スニーカーは白にします。スニーカーを白にしておくと、夏爽やかだし、冬は冬で、黒やネイビーなど重苦しくなりがちな服装を軽くすることができます。

それから、チャッカブーツ、ワークブーツは定番カラーのブラックかブラウンにするので、それらとのバランスもかねての白です。

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デッキシューズは必要か?

デッキシューズは必要か否か。デッキシューズがないと、夏場の靴が、サンダルとスニーカーのみになってしまうんですよね。真夏にワークブーツやスエードのチャッカブーツは暑苦しくって履いてられない…。 

夏らしいデッキシューズ、便利です。

デッキシューズについては作戦がありまして。このブログでは25着と、基本アイテムを少数精鋭にしぼったがために、洋服の色はほぼ、黒、ネイビー、グレー、カーキ、ベージュと地味色だらけになっているのですよね。「どのアイテム同士をあわせても相性がよい」ということをコンセプトに各アイテムを選んだので当然なのですが。 

それらのアイテム同士のコーディネートに新鮮味をもたせる作戦として、デッキシューズは基本色の黒や茶色などにせずに鮮やかな色にしようという作戦です。つまりは差し色作戦。